製品
ロボティックシステム TECHNODOLLY
Technodollyは、完全自動のクレーンです。モバイルベース上の3本のテレスコピックビーム、ジャイロ安定化リモートヘッド、そして全軸のモーターを備えています。通常のクレーンと同じように使うこともでき、手で動かしたカメラムーブをクレーンがそのまま記録します。一度プログラムしたムーブは、ショットに必要なだけ何度でも正確に再現でき、モーションコントロール撮影、VFXプレート、バーチャルプロダクションに対応します。アブソリュートエンコーダーは、キャリブレーションなしで、正確なカメラトラッキングデータをUnreal Engine、MotionBuilder、その他のパイプラインに送信します。
テレスコピック・カメラクレーン TECHNOCRANE
Technocraneは、先端荷重最大25 kg / 55 lbsに対応する、軽量で機敏なテレスコピック・クレーンです。セッティングが素早く、ロケ地、スタジオ、放送スペースの間でも容易に移動でき、それでいてジブでは撮れないショットを可能にする滑らかなテレスコピック動作を備えています。TechnoheadLTを組み合わせることも、お手持ちのヘッドを使用することもできます。Plus版と当社のヘッドを組み合わせれば、Planing、Tracking、再現可能なムーブに対応した完全プログラム可能なシステムになります。大型トラックや大人数のクルーなしで、本格的なテレスコピック・クレーンを使いたい制作現場のためのシリーズです。
テレスコピック・カメラクレーン SUPERTECHNO
Supertechnoはテレスコピック・カメラクレーンのオリジナルラインであり、映画業界の頼れる主力機です。先端荷重は最大70 kg / 154 lbsに対応します。安定性と耐久性を兼ね備え、レンズ高は最大約23 mに達します。オリジナルのSupertechno30および50のPlus版には、アブソリュートエンコーダー、タッチスクリーン・コンピューター、Targeting、Tracking、Planingの各ソフトウェアが追加されています。新世代のクレーン(Supertechno48、64、75)は、最初からソフトウェア機能をフル装備しています。ラインアップは、コンパクトなSupertechno30+から、5本ビームのSupertechno48、64、75までです。

Supertechno30+
大型クレーンの中でもコンパクトなモデル。レンズ高は約9メートル

Supertechno48
電動ベース搭載の5段ビームクレーン。NAB 2025 Product of the Year受賞

Supertechno50+
定番の大型クレーン。レンズ高は約15メートル

Supertechno64
LEDボリュームステージ向け、リーチ約20メートルの5段ビームクレーン

Supertechno75
当社最大のクレーン。5段ビームでレンズ高は約23メートル
リモートヘッド TECHNOHEAD
リモートヘッドはアームの先端でカメラを支え、オペレーターは安全な離れた位置からパンとチルトを操作できます。S版ではロールも操作できます。Technoheadはジャイロ安定化に対応したプログラム可能なヘッドで、ヘッドとレンズの動きをクレーンの動きと合わせて記録します。Targetingにより、クレーンが被写体の周囲を動いても、ヘッドが被写体をフレーム内に保ち続けます。TechnoheadLTはTechnocraneとTechnodolly10に、TechnoheadSはSupertechnoとTechnodolly15/25に適合します。






